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Archive for 4月, 2010

PostHeaderIcon 院長ブログ Vol.5 「噛む噛む、ダイエット」

 

———————————————————–  添田院長 ブログ

「 噛む噛む歯ダイエット 」  

          

これからダイエットをしようと思っている女性・現在ダイエット中の 女性・

ダイエットをしたことのある女性、そして、より美しくなりたいと思われている女性なら

オーストラリ出身のエリカ・アンギャルさんの名前は ご存知の方も多いと思います。

彼女は、ミス・ユニバースジャパンの公式栄養コンサルタントで著書の

「世界一の美人になるダイエット」33万部を越えるベストセラーに

なりました。

最近の著書「世界一の美女になるダイエットバイブル」の中で

彼女のご主人が、1年半で健康的に8.5kgやせたことを

書いておられました。

ご主人は、食事の量や内容も変えず、薬やサプリメントの服用も行わず

ダイエットに成功されたそうですが、その方法とはなんとただ、よく噛んで食べることでした。

私も最近おなか周りも少し気になるので、自分で試してみることにしました。

少し努力が必要で、食べること(噛むことに)意識を集中しないといけません、

そして今まで、患者さんの咀嚼機能を回復するという大きな役割を

担う歯科医という職業にありながらお恥ずかしい話ですが、

いかに噛んで食べていなかったかということがわかりショックを受けました。

エリカさんは、通常ほとんどの人は、一口5、6回噛んで飲み込んでいて実際にまともに噛んで

いなくて、そのことが胃や腸などに負担をかけ様々な弊害をもたらすと述べられ、25回

噛んで、ゆっくり食べることが理想でよく噛むと満腹感を早く得やすく、食べ過ぎの危険が

ぐっと減りカロリー摂取も抑えることができると書いておられました。

さて、よく噛むには、お歯の健康が大切です!

美しい体形をたもち美しい女性を目ざすかた!

歯の調子が悪く噛めない人はもちろん、噛めている人も半年に一度は

歯医者さんにいくことをお勧めします。

そして歯を健康に、噛む噛むダイエットで美しい女性になられることを願っております。

医療法人 添田歯科診療所 院長 添田義博

PostHeaderIcon スタッフブログ Vol.8 「カフェ」

ソエダ歯科スタッフの浜田と鍵本です笑顔

TVや雑誌などでも紹介された事があると聞いて、

大正時代からある工場跡のカフェへ早速行ってきました。

東大寺戒壇院裏に静かに佇むカフェ、高い門の横から

工場跡へ入った瞬間から別世界でタイムスリップした様に

ここだけ空気が違いました。

店内は靴を脱ぐお座敷で、当時の家具やテーブルが

置いてあり大正ロマンと昭和モダンな香りが漂っていました。

元々は、乳酸菌飲料の開発と研究をしていた工場だった

ようで、乳酸菌飲料「フトルミン」や酵母のパンのチラシ

なども置いてありました。

(「フトルミン」って太りそうですよね(笑))旦那

夕方近くということもあり注文したのは、

ほうじ茶と白玉だんごのセットとおすすめのお菓子3種

とカフェオレ。

手作り感たっぷりの白玉だんごは、黒あんと桜あんを

たっぷりとのせて。ほうじ茶はポットサービスで、

温かいお茶を何杯も頂けるのが、嬉しいですね。

おすすめのお菓子3種は、クッキーと大人の味の

生チョコにコーヒーゼリー。

コーヒーゼリーの中に1つだけ練乳寒天が入っていて、

甘いもの好きの私にはピッタリ!のゼリーでした。

カフェオレは、オーガニックのコーヒー豆を使っている

コーヒーなので、クセがなくてとても美味しかったです。

     

このカフェの近くには、東大寺や奈良公園・ならまちもあり鹿

歩きつかれた時に立ち寄って、ホッと休息できるカフェです。

オーナーご夫妻のお人柄も良くとても親切で、心も体も温まるカフェでしたLOVE

PostHeaderIcon 金曜日担当の口腔外科の原田先生です

・日本口腔外科学会 専門医     ・大阪大学歯学博士

 

平成22年4月より金曜日担当の口腔外科が

大阪大学歯学部付属病院の

原田先生になりました。 

 

仕事中は真面目な原田先生ですが、

普段は明るく・さわやか・スポーツマンな先生ですキラキラ

ちなみにヨロン島でハーフマラソン完走されたそうですよ。

PostHeaderIcon 院長ブログ Vol.4 「兎に角」

 

——————————————————– 院長ブログ

「兎に角」

診療所に、私の書いた出来の悪いブログの誤字脱字、表現、

文法等々チェックし、編集してくれるスタッフがいます。

彼女は有能な受付の一人で、受付での応対もそつなくこなし、患者さんにも人気があります。

整理整頓が苦手な私のかわりに、書類の整理から、私のパソコンの修理まで

迅速に対応してくれ、その仕事ぶりには本当に頭が下がります。

最近、私は彼女のことを、親しみこめウサギ編集長と呼んでいます。

というのも、編集長はウサギが大好きで、

家でもウサギを飼っているか らです。

    

さて前置きが長くなるので、とにかく、「兎に角」何か書かないと!

そう、この「兎に角」は仏教の逸話から生まれたそうです。

「兎角亀毛」(とかくきもう)という言葉があり、ウサギに角も無いし、

カメに毛も無い(現実には毛のような苔が生えた種類のカメもいるそうですが)

ということから、この世に存在しないもののことを意味し、ここから転じて、

「もしウサギ角が有るほど有り得ない事が起こったとしても」と前置きして

「今から言うことは当然なことで、疑いも無いことだ」と自分の話の正しさを強調する意味で、

使うようになったと思われます。

   

ところで、父が大学を卒業して歯科医として働きはじめた当時(60年ぐらい前)

日本には、兎の角のごとく、とにかくインプラントなどこの世に存在しないものでした。

(日本では、50年前から使われ始めたといわれています)

父は、「わしが働き始めたころは、インプラントなんてもんはこの世に存在

しなかった、こんな便利もんができるとは思いもしなかった」と、

バリバリと固いものをかじりながら、感慨深げによく話をします。

(実は、父も昔、部分入れ歯を使っていて、15年ぐらい前に私がインプラントを

するように強く勧めました。その際、うまくいかなかったら給料半分にするなどと、

冗談半分で、脅かされながら行ったのですが、そのインプラントが今でも何の問題も

なく活躍しています)

さて、兎に角、そのインプラントですが,、現在では無いことのほうが、

有り得ないようで、今では、歯科医師、歯科関係者は

もちろん、患者さんもその名前を知らないかたの方が

少ないと思います。

私は「兎に角」、とにかく、当然で疑いの無いことですが、

自分で施術したインプラント治療には、自信をもっていますし、責任をもっています。

できる限り長く使っていただけるようアドバイスもしております。

(もちろんインプラント学会指導医の資格を修得したり、インプラントの技術的な

セミナーを受講したり努力もしています)。

ただ、長く快適に使っていただくには、必ず3ヶ月か~6ヶ月に一度の

歯科医院での定期検診と専門的なお掃除をお勧めします。

当院でインプラント治療を受けられた方も、当院以外でインプラント治療を

受けられた方も「とにかく」、「兎に角」絶対に半年に一度は、歯医者さんへ行ってください

医療法人 添田歯科診療所 院長 添田義博