Archive for 1月, 2008

PostHeaderIcon 最先端の「3DパノラマCT撮影装置」導入

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最先端テクノロジーの断層撮影Ⅹ線診断装置歯科用「3DパノラマCT撮影装置」導入しました!

以前は当院でも、インプラント治療など必要に応じて、

CT専門の病院等へ行って撮影してきて頂き、

診断結果が出るまで1週間程要していたのですが、

2008年1月の「3DパノラマCT撮影装置」の設置により、

初診の患者様でも当日中にCT撮影を行い、

診断結果を出す事が可能になりました。

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「3DパノラマCT撮影装置」ってどんな装置?

通常のレントゲン写真は2次元画像なのですが、CTは3次元画像で撮影できるので、骨の状態を立体的に捉えることができます。

歯科用に新開発されたCT装置のため、特に顎や顔面等の撮影専門に設計されており、顎の骨と歯の状態を特に詳しく診断できるようになりました。

それによりインプラント治療等も、より安全に安心して行うことが可能です。

放射線量は大丈夫

最先端の歯科用CT装置のため、医科用CT装置に比べ、放射量が飛躍的に減少しました。

どれくらい時間がかかるの?

撮影時間も数分と短く、撮影後すぐに画像をみることができるので、数十分後には診断結果を基にインフォームド・コンセントが行えます。

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PostHeaderIcon ZENO Tec System ジルコニアセラミックス

ジ ル コ ニ ア の 特 徴

    金属を使用しない生体材料のため、金属アレルギーがおこらな ジルコニアは人工関節としても使用されるほど人間の体に優しい材料です。

    変色がなく、硬くて白い透明感のある審美材料です 金属の土台と異なり、光の透過性があり自然な歯を創り出せます。

    耐久性・耐熱性・耐腐食性が、非常に高い材料です 従来のセラミックよりも群を抜いて丈夫であり、口の中で腐食しない安定した素材である

    ジルコニアは世間一般では、人工ダイヤモンドとしてよく知られていますが、歯科業界では、最先端の究極の審美性素材として、大変注目されています。

    今までは、金属より硬い素材のため、歯科材料として応用することが、困難だったのですが、数年前にジルコニアを加工できる歯科医療用のCAD/CAMが開発され、日本での認可が降りたため、ジルコニア治療が可能になりました。

    既に、アメリカやヨーロッパでは、ジルコニアがオールセラミック治療の主流となっています。

    ★  症例

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    BEFORE

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    AFTER

    ゼノテックシステムCAD/CAMジルコニアセラミックスの作製工程

    医院でカウンセリング後、歯の型取り

    専門のジルコニア取扱い技工所へ

    スキャニング 型取りした模型をスキャナーする

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    フレームデザイン CADソフトにてスキャンした模型をデザインし

    シンガポールへデーターを送信

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    ミリング 受信したデーターを基に大型の

    ミリングマシーンで高精度に削る

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    焼結 削り終わった後、ひずみの起こらない

    専用のファーネスで焼成し、郵送。

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    土台(フレーム)まで完成 シンガポールから技工所に土台が 届く。

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    技工所で土台上に歯を作る 再度色や形を患者様と相談後、作製。

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    医院にて装着 最終確認をして装着します

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