歯医者の使命として、歯を治療することは勿論、歯にまつわるコンプレックスやストレスなどの心のケアも重要となります。
オーラルコーディネーターとは、歯の治療に入る前の患者さんに対して、症状を正確に把握し、恐怖心や不安を取り除き、患者さんに最も適した治療方法を見つけ出した上で担当医師にバトンタッチする、歯科専門のカウンセラーのことです。
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オーラルコーディネーターの仕事
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歯医者に対する「痛い」「怖い」「キライ」などの恐怖心や、「本当に治るの?」など、患者さんの立場に立った分かり易い説明で、治療前にあなたの様々な不安を取り除きます。
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「心のカウンセリング」から始まる、一人一人の患者さんに合った治療(オーダーメイド治療)を患者さんと一緒に考えていきます。
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多数のカウンセリング経験から、的確な治療プランを立て、早期治療や、患者さんの負担を減らす事を実現します。
オーラルコーディネーター 佐野先生
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雑誌掲載コラム
"自分が患者さんだったら・・・"を原点に
~「心のカウンセリング」までも踏まえた治療~
患者さんとのコミュニケーションを大切にする新しい専門職「オーラルコーディネーター」。
最近、歯科業界でその存在や活躍が知られてきました。
具体的には、ドクターや衛生士ではなかなか把握できない患者さんの心のうちや背景を聞き出し、治療計画とすり合わせをする存在。
この患者さんと医師との橋渡し="患者さんの思いや悩みと共感する"といった心理的側面が強い職種だけに、全国の歯医者さんがカウンセラー不足に悩んでいるのも事実。
しかし、ソエダ歯科で活躍中の佐野先生はその必要性にいち早く気づき、今までに2万人にものぼる患者さんのカウンセリングやアドバイスをしてきています。
その実践的な取り組みについて先生にお話を伺いました。
「世の中の健康への関心が高まっていくにつれて、何処の医院でもオーラルコーディネーターが存在する時代になりつつあります。
ソエダ歯科診療所では、25年も前から患者さんの疑問や不安を的確に把握するために、ゆとりの時間゛カウンセリングタイム"をとり、どんどん希望をお話して頂ける雰囲気づくりに努めています。
人間関係を作ることで患者さんのご希望を知り、一人一人の本音にお答えできるよう、"思いやり"の気持ちを大切にして、患者さんの目線でアドバイス出来る様に心掛けています。」
取材中、隣にいた患者さんに尋ねてみると・・・
患者さん:「先生に、『どうされましたか?』と最初に聞かれた時は少し緊張しましたが、お話ししていくうちに安心して相談することができました。
先生は私の事をまず自分に置き換えて、どうしたら一番よくなるかを一緒に考えてくれ、色々なパターンの方法と費用について親身に相談にのっていただけました。
驚いたのは、どこまでその歯がもつのか、何年後にどうゆううことになるのかまでアドバイスして頂き、納得・安心して治療もできました。ここまでしてもらったのは初めてです。」と喜びいっぱいのお言葉。
医師側で診療法を判断するのではなく、患者さんと一緒に考える。それが先生のやり方である。
「私達は患者さんの健康長寿を実現するためのパートナー」と言い切る先生の言葉に、患者さんの健康を預かるプロとしての熱い思いを感じました。
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ソエダ歯科が10年前から力を入れて取り組んでいるのが予防治療
「10年前の治療としては、゛削る・抜く・かぶせる"といった症状に対処する治療がどの歯医者でも主流でした。
しかし、゛予防こそが最高の治療である!"との観点から根本的治療を前提にしたアドバイスと"歯の人間ドッグ"を考案し導入しました。」
「"80歳で20本の歯"と言われる今日、いかに自分の歯を健康に保つか、口臭・虫歯・歯周病は全身的な疾患にもつながります。
皆さんにいつまでも明るく、美しく、健康でいてほしいですね。 これからも患者さんには『任せて良かった」!』と喜んでもらえるよう、どんどん新しいことにチャレンジしていきます。」と力強いお言葉。
開業から50年、東北~九州まで口コミで来院される方も多く、ソエダ歯科は各全国紙やTVの特集に取り上げられるほど。
"患者さんの身になって"を原点に、取り組んでこられたソエダ歯科、いつも患者さんに寄り添い話す先生の姿がとても印象的でした。






















