大阪 難波(なんば)の歯科 歯医者ソエダ歯科診療所 デンタルクリニック インプラント 歯列矯正 ホワイトニング 大阪府大阪市中央区難波(なんば)3-5-17 北極星ビル2F

 

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ソエダ歯科診療所│大阪市中央区難波3-5-17

大阪市中央区難波3-5-17北極星ビル2F
TEL:06-6643-8148 FAX:06-6644-3132
休診日:日曜日・祝日
受付時間:9:00~17:00

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大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正

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歯列矯正

当診療所の歯列矯正の特徴

歯列矯正は、単に見た目をよくするだけではありません
歯並びや噛み合わせが悪いと、「ムシ歯や歯周病になりやすい」「体を支える背骨がいがみ姿勢が悪くなる」また「顔の形の変化」などの原因となることから、欧米諸国では子供の間に矯正をして歯並びを綺麗にする事が一般的になっています
通常はエッジワイズ矯正装置というものを歯の内側につけて、ワイヤーをかけて歯を動かしていきます。
それには金属色の装置以外に、目立ちにくいクリアー色のものもあります。
また歯の内側につけるリンガル矯正装置もあります。

大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正 小林ドクター

矯正科 小林ドクター
日本矯正歯科学会 認定医

■装置

  • 料金: 200,000円~
  • 特徴: 歯を削ることなく歯と骨の位置を動かすことにより、健康的な歯並びに!
  • エッジワイズ装置
  • リンガル
大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正 治療ケース
治療例

(1) 上顎前空(出っ歯)、過蓋咬合(かみ合わせが深い)、生(がたがたに並んでいる)の複合ケース

大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正 治療ケース

(2) 受け口(反対咬合のケース)

大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正 治療ケース

(3) 下顎前空で外科手術(下顎骨骨切り術)を併用したケース

大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正 治療ケース

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大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正 治療ケース

矯正治療とはどういった治療ですか?
    また、歯並びを治すとどんな良いことがあるのですか?

矯正治療を簡単に説明すると、種々な装置を使って歯を移動させることにより、良好な歯並びを作っていく装置のことです。
歯の根っこ(=歯根)は骨の中にありますが、歯に力を加えると歯根の周りの骨が作りかえられることにより歯は動くのです。
そしてその結果得られる良い歯並びは健康で美しい笑顔の第一ポイントで、生き生きとした表情を作り出します。
また歯並び・かみ合わせを良くすれば、ムシ歯や歯周病、そして顎関節の病気を予防するばかりでなく、正しくかむことで胃腸の働きを助け、全身のバランスを良くします。
さらに外観的なコンプレックスを解消し、心身ともに健康な生活を送る助けとなります。
つまり矯正治療は単に見た目の改善にとどまらず、全身の健康や心理面にも良い影響があります。

大阪 難波(なんば) 歯医者 ソエダ歯科 歯列矯正 治療ケース 小林ドクター

いつから矯正治療を始めるのが良いのでしょうか?

成長期の子供さんの矯正治療の開始時期は、各患者さんの不正咬合の状態によって適したタイミングが異なりますので、何歳からという線引きはできません。
一般的には、上下のあごの骨の成長バランスに問題があったり、ある特定の歯に強い負担がかかるようなアンバランスなかみ合わせの場合は、歯のはえかわり時期で乳歯が多数残っている段階からの早期治療が必要ですし、逆にそのような問題点が特になく単にガタガタの歯並びのような場合は、永久歯がはえ揃うまで待ってから本格治療を開始するケースもあります。
また、すでに全ての永久歯がはえ揃っている年齢以上の方であれば、いつでも矯正治療を開始することが可能です。
ですから、歯並び・かみ合わせに関して何か気になられたら、とりあえず御相談いただけたらと思います。

矯正装置について教えてください。

 矯正装置には多数の種類がありますが、大別すると、主に歯のはえかわり時期の早期治療に使用する取りはずし式の装置(一部、固定式の装置を使うこともあります。また取りはずし式でも、お口の中に入れて使うものと外からあごにあてて使うこともあります。)と、永久歯列期の本格治療に使う固定式のマルチブラケット装置(=歯の表面に固定して使う針金をかけていく装置)があります。
マルチブラケット装置には金属色のもの以外に乳白色の比較的目立ちにくいのもありますが、これも使用する針金部分は金属色です。
さらに、歯列の内側に装置をつける、いわゆるリンガル矯正装置もありますが、使用できるケースに制約がある上に、汚れがたまりやすく、しゃべりにくい、また、治療費用が高いなどの欠点もあります。

矯正治療で歯を抜くのはどのような場合ですか?

 矯正治療の最終的な目標は、上下の永久歯が上下のあごの骨の上に無理なく並び、かつ機能的なかみ合わせと審美的な口もとを作りあげていく事です。
これに対して様々な不正咬合の多くは、歯とあごのバランスがとれていないがゆえの不正な状態ですので、その程度が軽度であれば歯を抜かなくても治療できる場合もありますが、ある程度以上の場合は歯を抜いて、その抜いたスペースを使って残りの歯を整えていかなければ安定した状態を作り出すことが出来ません。
つまり、歯の数が多くてもきちっとかめていない歯並びよりは、少し数を減らしてでも残りの歯が全て機能している方が良いのです。

矯正治療期間はどれ位かかるものなのですか?
    また通院ペースと費用についても教えてください。

 矯正治療期間はケースによって異なりますが、マルチブラケット装置による永久歯列の本格治療の期間は通常、歯を抜かないケースで1.5~2.5年位、歯を抜く必要があるケースでは2.5~3.5年位です。
また、まだ乳歯が残っている時期から早期治療が必要な場合は、当然治療期間は長くなります。
さらに、上下のあごの骨のバランスは治療期間を左右します。
すなわち、上下のあごの骨は歯を並べていく土台ですので、その土台がずれているほど難しいケースとなり、治療期間は長くなります。
通院ペースは通常月1回です。
費用につきましては、これもケースにより異なりますが70万~120万円(リンガル装置の場合~140万円まで)で、最初のカウンセリング時に総額を呈示させていただき、治療期間中に分割でお支払いいただきます。それ以外の来院毎の調整料等はありません。

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