他の治療と比べて、インプラント治療の長所は、患者さんの失われた歯の「噛む機能」「見た目の美しさ」「心理的ストレス」の回復と、それを長期にわたって正しく存続させることです。

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「差し歯(ブリッジ)」 と 「インプラント」の比較


無くなった歯の両隣の健康な歯を削り、それを支えにして作った歯を固定します。
健康な歯を削る必要があります。
インプラントは隣の健康な歯を削ることなく、1本1本が自然の歯と似た構造で人口歯を取り付けます。
自分の歯と区別のつかないくらい治療の跡がわかりません。

抜けた2本の歯の大きな噛む力を支えるため、数本の健康な歯を削り支え(ブリッジ)にします。
支える健康な歯には負担がかかってしまいます。
抜けた数だけのインプラントを植立できます。
インプラントは顎の骨にしっかり固定されているので強い力で噛むことができます。

取り外しの入れ歯を作り、バーを左右に渡して固定します。
さらに止め金でも固定しますが、口の中にバーや止め金の異物があるため、違和感を感じることもあります。
数本のインプラントを植立し、インプウラント同士を連結します。
入れ歯を固定するバーや止め金が不要となり、口の中もすっきりし、口臭も減ります。

一般的に言われる総入れ歯を装着します。
年齢や体質の影響で、顎の骨や歯茎が退縮すると入れ歯が不安定になりやすくなります。
数本のインプラントでできた固定用の器具を植立し、連結された維持装置に入れ歯を固定します。
入れ歯が安定し、口の中で動いたり、笑ったときに飛び出したりすることはありません。
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ソエダ歯科のインプラント治療の特徴
ソエダ歯科のインプラント治療では、歯科医師の先生方を指導する立場である 「日本口腔インプラント学会認定 『指導医』」 の院長が専門に施術しており、手術から最後のケアまで担当し、院長1人で 通算2600本以上(H21年5月現在)、 芸能人も多数インプラント治療をしました。 また、最先端の3Dで撮影できるCTスキャン で今まで難しかった治療も可能となりました。
ソエダ歯科では『患者さんに最も優しい治療』を理念として、最小限の外科処置(ミニマルインターベンション)や、最先端の治療方法や医療機器を導入し、患者さんに負担(痛みやハレ)が少ない治療をおこない、口腔内の健康と機能を保ちながら、美しい歯へと導く事が可能な治療だ」と評価して頂いております。
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認定されたインプラントの技術
院長 添田義博 「インプラント指導医」
院長の添田義博が日本口腔インプラント学会認定の
「専門医」から、歯科医師の先生方を指導する立場の
「指導医」になりました。
大阪では9人目の指導医資格であり、全国でも、
100名にも満たない 「インプラント指導医」の資格
を取得致しております。(平成21年6月現在)
歯科衛生士 「インプラント専門衛生士」
インプラント手術からインプラント後のメンテナンス
までインプラント治療に携わって、7年(平成21年5月現在)以上になる
ベテラン衛生士2人が、さらなる専門知識の向上のため、認定を受けました。
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ブリッジのインプラント(固定式)
- 料金: インプラント1本につき 200,000円~
- 患者: 37歳・女
- 主訴: 前歯の審美的、噛めるようにしてほしい
- 状態:
上顎の前歯が3本、奥歯が6本、そして下顎の奥歯が5本が大きな虫歯および歯周病。
左の犬歯以外は治療しても土台として利用できない状態だったので抜き歯をし、
通常は上も下も部分入れ歯を使用するところでしたが、より快適に、そしてより美しくという事から、
インプラント治療により固定したセラミック修復を希望されました
治療の流れ
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インプラント治療に先立ち、悪い歯を上は8本、下は5本抜歯し、左の犬歯は歯の根を治療。
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上顎の右は、犬歯・第2小臼歯に1本づつの2本、左は第1小臼歯・第2小臼歯に1本づつの2本、合計4本 下顎の右は、第2小臼歯・第1と第2大臼歯に1本づつの3本、左は第1と第2大臼歯に1本づつの2本、合計5本。 上下あわせて9本のインプラント手術を行いました。
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数ヶ月の治癒期間後、上顎はセラミックによる固定式のブリッジにて美しく審美的回復を行い、 下あごはハイブリッドセラミックスによる機能的・審美的治療を行いました。
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義歯のインプラント(着脱式)
- 料金: インプラント1本につき 200,000円~
- 患者: 40代・女
- 主訴: インプラント義歯による審美・機能回復
- 状態:
上下26本の殆どの歯に歯周疾患が進行していて、ぐらつきがある為にしっかり噛むことができない状態にあった。前歯がかなり出た感じになり、人前で笑うことができないと悩みは深刻でした。 今まで大学病院をはじめ、何軒かの歯医者さんに通院されており、どの治療法でも満足いく結果が望めないと診断され、当診療所に診察にこられました。 症例としては、残っている全ての歯を抜歯し、総義歯にするケースが一般的でしたが、顎の骨がやせている為に、審美的かつ安定して噛める義歯をつくることは困難な症例です。
治療の流れ
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上顎は、ぐらつきの強い歯を10本抜歯し、仮の義歯を作成。
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抜歯3ヶ月後、適切な位置に左右2ほんづつの計4本のインプラント手術を行いました。
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数ヶ月の治癒期間の後、上顎の左右にバーアタッチメント(義歯をしっかり固定する装置)を作成し正式な義歯を作成。
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上の義歯の安定がみられたのを確認し、下顎のぐらつきが強い歯11本を抜歯して、駆りの義歯を作成しました。
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下顎の抜歯から3ヶ月後、前歯用に3本インプラント手術をしました。
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上顎同様に、下顎の術後3ヶ月後にはバーアタッチメントを作成し義歯を作成。 上下共にとても安定した、審美的にも美しく満足して頂ける治療をすることができました。
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インプラント症例紹介
- 患者: 50代・女
- 主訴: インプラント義歯による審美・機能回復
- 診察前の状態:
上の歯は前歯4本のみが残り、下の歯は左側半分のみに健康な歯が残っているだけでした。 右側には部分入れ歯を入れておられましたが、自分の歯が噛みやすいということで、残った左側の歯だけで噛んでいました。 しかし、左側の歯にかかる負担は大きく歯周病になってしまい、左下の歯が揺らぐようになってしまいました。 そのため左側の歯でも噛むことが困難になってしまい、「入れ歯は入れたくないんだけど、しっかり噛んで食事ができるようになりませんか?」というご相談で来院されました。
治療の流れ
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まず最先端の3Dで撮影できるCTスキャンで、患者さんの顎の骨の形状や歯の状態まで精密に把握をし、インプラントを植立するにあたって、最も効果のある治療法を検証します。
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次にお口の中の病原菌を徹底殺菌、歯周病で抜け落ちそうになっていた歯を抜歯して、仮の義歯を作成します。
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上の歯から、右側5本、左側3本、合計8本のインプラント手術をしました。
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下顎の歯は残った健康な歯との組み合わせたち量をし、右側に1本のインプラントと、左側に3本のインプラント手術をしました。
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今回の手術で、「噛みにくい」「話にくい」「口もとへの視線が気になる」などのストレスを解消し、また、歯がしっかりすることで「顔の表情も若返った」と、大変満足して頂ける治療をすることができました。
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主な治療の流れ
インプラントには手術を2階行う「2回法」と1回行う「1回法」があります。 詳しくはご相談下さい。
1回法
2回法
インプラントは痛くないですか?
麻酔をして手術を行なうので痛みの心配はありません。 一般的に歯を抜く程度の痛みだと思ってください。
インプラントの治療ににかかる時間は?
インプラント挿入手術にかかる時間は、本数で異なりますが、短い場合で20~30分、 大がかりな場合でも2~3時間です。
インプラントをする患者さんの年齢層は?
下記の表を参照にしてください。

入院は必要ですか?
ほとんどの場合必要ありません。手術後そのまま帰宅していただけます。
完治までどれくらいの期間が必要ですか、また通院回数は?
通常の歯科治療とインプラントの異なる点は、インプラントを埋め込んだ後に,
骨と結合するのを待つ「安定期間」が必要だということです。
その期間は下顎で3ヶ月、上顎で4~6ヶ月以上とされています。
これにインプラントを埋め込む前の処置、安全の為の検査や、歯周病がある場合の治療、
そしてインプラントの構造作成期間を含めると、
下顎で3~7ヶ月 以上、上顎で6~10ヶ月以上の期間が必要になります。
※ その治療期間に連続して通院する必要はありません。
通院回数について、ケースにより大きく異なりますが、基本的には10回程度の通院と考えてください。
具体的には、術前処置とインプラントの埋め込みのための2回の外科手術、人口歯を作成する為の型取り、検査、人口歯装置までです。
インプラントは死ぬまでぬけないの?
各患者さんの健康状態で大きく個人差が出ますが、 インプラントが途中で抜けてしまう場合もあります。
【インプラントに悪影響を及ぼす要素】
喫煙の口腔内への影響
糖尿病患者の口腔症状の影響
加齢、閉経期以後の女性におきやすい骨粗ショウ症の影響
歯周病原細菌の影響など
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インプラント治療を選択するか否か
インプラントは、「入れ歯」や「差し歯」に比べて、自分の歯のように噛めて外れない素晴しい治療方法であり、技術も日々進化しています。
しかし、いくら素晴しい治療法であっても、患者さんによってはインプラントが出来ない場合や、他の治療の方がよい結果がでる場合もあります。
ソエダ歯科の目的は、患者さんが身体的にも精神的にも健康を取り戻して頂くことです。
まずは、カウンセリングと精密な調査をした上で納得のいくまで理解をして頂いた上で治療法を決定することをお勧めします。
①~⑥を、医師に説明を受けてから治療を始めましょう!
- インプラントの適応症であるか否か
- インプラントのメリット、デメリット
- インプラントの持久性とリスク
- 治療期間について
- 手術に関して
- 治療費用について
























